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空気清浄機のフィルター交換の目安は?臭い匂いの原因はコレだった!!

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乾燥する冬。

特に、今年は暖冬の影響で連日乾燥が続き、まさに日本は乾燥列島と化していますね。
これから春が近づくにつれて、花粉とPM2.5の心配も出てきます。

というか、ここ数日、私の鼻がもうすでに何かをキャッチしてムズムズが止まりません。やつらの季節が来たな、という感じです。

そこで登場するのが加湿空気清浄機です!
これがなくてはもう無理です。生きていけません。

さて、さっそく清浄機をポチリ!

あれ、おかしい・・・。臭い!!
何か変な臭いがします!酸っぱいような変な臭気です!

去年はこんなことはなかったはず。
いったい空気清浄機に何が?

こんな経験をされた方は案外多いのではないでしょうか?
実は、この臭いの犯人は「加湿フィルター」なのです!

心当たりがある人は、加湿フィルターをのぞいてみましょう。臭いのする加湿フィルターは十中八九、いわゆる家の水廻りによく見かけるカルキの結晶、ぬめり、ピンク色のカビに侵されています!湿気で雑菌が繁殖し放題の加湿フィルターは汚れの温床なのです。

これでは空気を清浄化するどころではありません。
こんなのを放っといたら、逆に体を悪くしそうですよね。

ということで、今回はこの加湿フィルターを洗浄・交換、さらには機械自体の買い替え時期の目安を見ていきたいと思います。

主婦の皆さん、必見です!

空気清浄機のフィルターって洗えるの??空気清浄機のお掃除の仕方は?

空気清浄機のフィルターの掃除方法をご存知でしょうか?
手っ取り早いのは、クエン酸の水溶液につけ置きすることです。

つけ置きだけでなく、少しこすったりする作業も必要ですが、これでかなりのカルキ汚れを除去することができます。

しかし、水垢はすぐにまたできてしまうもの。
だいたい1~2週間ごとにこの作業をする必要があります。

頻繁に掃除をしても臭いが改善されないようであれば、思い切ってフィルターを交換しましょう。

いま使っている空気清浄機のフィルターは何年目?メーカーが推奨する買い替え時は?

大手メーカーのダイキンが、空気清浄機本体の寿命をだいたい10年と公表していますが、法定耐用年数は6年です。

しかし、空気清浄機は本体だけではなく、フィルターや部品などにも寿命や経年劣化があります。

加湿フィルターの寿命は10年とされています。
しかし、それは「1日8時間の使用」の場合を想定した寿命です。

使用頻度や環境によっても左右されるので、加湿フィルターの寿命は本体よりももっと短いと言えます。

1日中つけっぱなしということであれば単純計算でも約3年で寿命がきます。
短いですよね。3年なんてあっという間です。

また、部品には各メーカーが製造打ち切り後から保有期間を6年(ダイソンのみ2年保証のみで保有期間はなし)設けており、修理が必要な場合、保有期間6年以内なら直してもらえるということになります。

部品が保有期間を過ぎたものであれば、強制的に買い替えとなります。

まとめ

寿命が短い家電製品ですから、普段から空気清浄機の異常を見逃さないようにメンテナンスを心がけましょう

臭いがあれば加湿フィルターの掃除、交換をまめに行います。

それでも、臭う、異音がする、電源がつかない、空気がきれいにならないなどトラブルが続くようなら、もう買い替えるしかないとお考え下さいね。

湿気に常にさらされる家電ですから、劣化も激しいのです。

説明書をよく読んで、各メーカーのそれぞれにあった使い方をし、なるべく長く使っていけるようにしたいものですよね!

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